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​増田俊也オフィシャルサイト

ABOUT TOSHINARI MASUDA

増田俊也(ますだ・としなり​)​ 小説家です。1965年11月8​日生まれ。身長176cm体重86kg。血液型はB型です。

 

名古屋の旭丘高校から2浪して北海道大学に入学しました。中学までは野球部、高校と大学では柔道部に所属していました。

この北海道大学柔道部時代の生活をモチーフにして書いたのが自伝的青春小説『七帝柔道記』(角川書店)です。

 

北海道大学柔道部を4年目に引退後、大学を中退して北海タイムス社に入社しました。この北海タイムスで2年勤めたあと、中日新聞社を受験し直して26歳で入社。北海タイムス社で2年、中日新聞社で25年を、編集者・記者として過ごしました。

 

2006年『シャトゥーン ヒグマの森』(宝島社)で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞して小説家に。2012年『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で大宅賞と新潮ドキュメント賞を受賞。2013年『七帝柔道記』(角川書店)で山田風太郎賞候補。2017年『北海タイムス物語』で北海道ゆかりの本大賞受賞。

 

他著に『VTJ前夜の中井祐樹』(イースト・プレス)、『男を磨くための31章』(PHP)、編著に『肉体の鎮魂歌』(新潮社)などがあります。

​『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』は『KIMURA』の題名で週刊大衆で漫画化(作画・原田久仁信先生)。『七帝柔道記』はビッグコミックオリジナルで漫画化(作画・一丸先生)、前者は全13巻で、後者は全6巻プラス外伝の7巻が出ています。

​2016年4月末日で25年お世話になった中日新聞社を早期退職しました。これから少しずつ作品を発表し、ゆっくりと歩いていきます。